馬場用外柵


従来よりも簡単に建てる事ができ、耐久性も抜群のプラスティック製馬場柵を 紹介いたします。

これまでの馬場柵は、木材を使いペンキを塗ったものが主流でしたが、 ペンキを塗っていても長い間に塗装が剥げてしまったり、馬が噛んだりすることで 塗装が剥げてしまったり、木材自体からの腐りからも剥げてきます。
また、地面に埋めた箇所からも木材は腐ってきますので、日頃の手入れと柱や横板の取り替えなどで、メンテナンスに費用と手間がかかります。

その点プラスティックは、木材とは違い腐ることもなく半永久的に使うことが出来ます、またプラスティックを生成するときから着色できますので、後から塗装する必要がありません。
少し濡れた布で軽く拭くだけで、最初の頃の綺麗さが出せます。

さらに、プラスティックは木材と違い、加工も簡単に出来るため(普通の鋸で加工できます)様々な形状の馬場に合わせて作ることが出来ます。
簡単に加工でき、木材と比較して重量も軽くなっていますが、補強の為に中には仕切が設けられていて、丈夫な作りになっています。
丈夫で、なおかつ柔軟性がありますので、馬の不意の蹴りに対してもうまく力を吸収し、馬の脚にダメージを与えることがありません。

     

欧米のたくさんの乗馬クラブ、牧場等で使われており、長い実績があります。

柵の形式は、2本レール、3本レール、4本レール、クロスタイプとあり、 柵の高さは各々のレールの数によって異なります。
柱は角柱、丸柱の2種類があり、レールも断面が長方形のものと、丸いものの2種類があります。
柱の先端には、通常の平坦な蓋以外にも飾りのついた蓋もあります。
柵以外にも開口の広さに種類のあるゲートも揃えています。

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